大手スーパーのイオンが設立する「イオン銀行」は、
今月、10月29日の営業開始を前に、「ゆうちょ銀行」や全国の地方銀行など
51の金融機関とATM=現金自動預け払い機の利用で提携しました。
来週にはイオン銀行の誕生ですね。
イオン銀行は、今月29日から東京と千葉のショッピングセンターの中に店舗を設けて、
預金の受け入れや年金保険の取り扱いなどを始めるほか、
全国の270余りのイオングループのショッピングセンターにおいて
461台のATMを稼働することにしています。
これに先だってイオン銀行は、
ゆうちょ銀行や全国の地方銀行、それにクレジットカード会社など
合わせて51の金融機関と、ATMの利用で提携し、このうち15の地方銀行との間では、
昼間の一定の時間帯については引き出し手数料を無料にすることにしているそうです。
これによって提携先の金融機関の利用者は、
今月29日以降、順次イオン銀行のATMで預金の引き出しや振り込みなどができるほか、
イオン銀行の利用者も提携先の銀行のATMを利用することができることとなりました。
イオン銀行では、今後も、大手銀行との提携についての検討や、
自社のATMを来年度末までに、約2000台に増やす計画です。
イオン銀行、ますます楽しみになってきました。
イオン銀行 誕生間近、他銀行51社とATM提携 イオン銀行 イオンが本気で取り組む銀行
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